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Easy to Love / Bill Evans 

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エヴァンスの死後に発表された遺作集やリバーサイドの演奏を集大成したコンプリート版などの演奏から、ソロ・ピースのみを拾い集めたアルバム。
録音は、冒頭の3曲が最も古く(1956年9月27日の吹き込み)、次いで「ピース・ピース」以降の4曲(1958年12月15日)、最後の4曲(1962年4月4日)となります。
駆け出しの新人時代(1956年)からマイルス・グループを経て(1958年)史上最高のピアノ・トリオと称された頃まで(1962年)のピアノ・ソロによる作品集だけに、それぞれの異なるタッチを感じることが出来るアルバムとなっています。

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01. アイヴ・ガット・イット・バッド
02. ワルツ・フォー・デビイ
03. マイ・ロマンス
04. ピース・ピース
05. ラッキー・トゥ・ビー・ミー
06. サム・アザー・タイム
07. エピローグ
08. ダニー・ボーイ
09. ライク・サムワン・イン・ラヴ
10. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ
11. イージー・トゥ・ラヴ

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どの曲もエヴァンスのそれぞれの時代を感じさせてくれる素晴しい選曲なのですが、
自分としては、「ダニー・ボーイ(Danny Boy)」が収録されているのが嬉しいところ。
「ダニー・ボーイ」は、去って行った息子を思う親の切ない気持ちを歌い上げた、アイルランドの名曲です。
数ある民謡の中でも最も好きな曲を、最も好きなアーティストの演奏で聴ける・・・・・至福の時であります。

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